感染症エクスプレス@厚労省
バックナンバー
メールマガジンのバックナンバーです。

2021-02-19

感染症情報を医療者へダイレクトにお届けする、厚生労働省のメールマガジン
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃感┃染┃症┃エ┃ク┃ス┃プ┃レ┃ス┃>>>>>>>>>>>>>>
┗━┻━┻━┻━┻━┻━╋━╋━╋━╋━┓
   >>>>>>>>>┃@┃厚┃労┃省┃Vol.432(2021年2月19日)
   >>>>>>>>>┗━┻━┻━┻━┛


■ヘッドライン■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【トピックス】
 ◆新型コロナワクチンについて
 ◆新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について
 ◆インフルエンザの発生状況(2021年2月19日公表)
 ◆コンゴ民主共和国及びギニア共和国でエボラ出血熱が発生しました
 ◆肝炎等克服実用化研究事業公開報告会を3月13日に開催します(主催:AMED)
 ◆「#広がれありがとうの輪」プロジェクトご賛同者様のご紹介
 ◆風しんの追加的対策へのご協力をお願いします

【感染症発生情報】
 ◆IDWR 2021年5週(第5号)(2021年2月19日)
 ◆IASR  Vo.42, No.12(No.491)(2021年1月)
 ◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報
(2021年2月5日〜2021年2月19日掲載)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
  
 こんにちは、厚生労働省健康局結核感染症課です。
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について、2月18日、各自治体が公表している感染者数(陽性者数)を集計した結果、感染者は419,762名、死亡者7,272名となりました。
 これに加え、これまでにチャーター便で感染者15名、空港・海港検疫で感染者2,190名が確認されており、合計すると421,967名となります。
 また、国内死亡者は空港・海港検疫での死亡2名を加えて7,274名となります。(2月19日10時発表。数値の注釈については下記本文をご参照ください。)
 皆様におかれましては、日々の感染対策、ありがとうございます。現在、10都府県へ緊急事態宣言が発出されています。
 不要不急の外出自粛、できる方はテレワークなど、ご協力をお願いいたします。
 発熱・倦怠感など、体調がいつもと違うと感じた時は外出を控えるようお願いいたします!また、受診の際は、事前にかかりつけ医など身近な医療機関にまずは電話相談するようお願いします!
 感染拡大を防ぐには、お一人おひとりの感染予防がとても意味のあるものです。3つの密を避けるとともに、いつでもマスク、手洗いの実施などの感染防止の徹底を引き続きお願いいたします。

 詳細は本メールマガジンをご覧ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 トピックス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆新型コロナワクチンについて
 新型コロナワクチンの接種が、2月17日に始まりました。
 まずは、先行接種者健康調査の対象となる100の医療機関の医療従事者の方々を対象に接種を行っています。その後、一般の医療従事者、高齢者の順に接種を進めていくことになります。
 また、医療機関の皆様には、今後、接種実施へのご協力をお願いいたします。
 新型コロナワクチンに関する情報は、厚労省HP「新型コロナワクチンについて」でお知らせしています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_00184.html

<<次のお知らせもご覧ください>>
・医療従事者等への接種についてのお知らせ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_iryoujuujisha.html
・新型コロナワクチンの接種を行う医療機関へのお知らせ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_iryoukikanheno_oshirase.html
・ファイザー社の新型コロナワクチンについて
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_pfizer.html


◆新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について、2月18日、各自治体が公表している感染者数(陽性者数)を集計した結果、感染者は419,762名、死亡者7,272名となりました。
 これに加え、これまでにチャーター便で感染者15名、空港・海港検疫で感染者2,190名が確認されており、合計すると421,967名となります。また、国内死亡者は空港・海港検疫での死亡2名を加えて7,274名となります。(2月19日10時発表)
 ※1 国内事例には、空港検疫にて陽性が確認された事例を公表している自治体の当該事例数は含まれていません。

≪みなさまへのお願い≫
 みなさまにおかれましては、日々の感染対策、ありがとうございます。現在、10都府県へ緊急事態宣言が発出されています。
 不要不急の外出自粛、できる方はテレワークなど、ご協力をお願いいたします。
 発熱・倦怠感など、体調がいつもと違うと感じた時は外出を控えるようお願いいたします!また、受診の際は、事前にかかりつけ医など身近な医療機関にまずは電話相談するようお願いします!
<緊急事態宣言についてはこちら(内閣官房HP)>
https://corona.go.jp/emergency/

 感染管理に関しては、下記国立感染症研究所等が発表しているマニュアルをご覧ください。
○新型コロナウイルス感染症に対する感染管理(2020年10月2日改訂版)(国立感染症研究所 感染症疫学センター・国立国際医療研究センター 国際感染症センター)
https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/corona/2019nCoV-01-201002.pdf
 別添:表. 状況、職種、活動種類に応じた COVID-19 流行時における PPE の使用例
https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/corona/2019nCoV-01-200602tbl.pdf

○新型コロナワクチンについて 第1版 (2021年2月12日現在)
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチンは、国内での製造販売承認を経て、2021年2月17日から接種が始まりました。現在得られている知見を概要として下記にまとめまております。今後の情報をもとに、随時更新していく予定です。https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2484-idsc/10170-covid19-36.html

○新型コロナウイルス感染症の直近の感染状況等(2021年2月1日現在)
 第22回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(令和3年2月1日、厚生労働省)の報告による、我が国における新型コロナウイルス感染症の状況等についてお知らせいたします。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/10163-covid19-ab22th.html

 その他、国立感染症研究所の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報は以下のページでご覧いただけます。
○新型コロナウイルス(2019-nCoV)関連情報について(国立感染症研究所)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/9324-2019-ncov.html

≪★新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ):新型コロナウイルス感染症 特設ページ≫
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
 お知りになりたい分野別に分類されております。陽性者数、PCR検査の実施人数など発生状況に係るデータも掲載しています。
 この特設ページでは、医療機関の方向けの情報の他、健康や医療相談の情報、暮らしや仕事の情報、国内の発生状況、政府の取組、医療提供体制整備など、幅広く項目を設けております。ぜひご活用ください。

○データからわかる−新型コロナウイルス感染症情報−
 これまで発信してきた情報、蓄積してきたデータをよりわかり易く可視化し、国民の皆様ひとりひとりの日々の感染防止対策に役立てていただくことを目的として、新ページを公開しております。今後も新たな情報の掲載やサイト等の公開を行う場合、順次公表してまいります。
https://covid19.mhlw.go.jp/

○多言語情報:COVID-19 Multilingual Guideがご覧いただけます
 厚生労働省ホームページでは多言語情報として、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)相談窓口を、やさしい日本語、英語、ポルトガル語、中国語、韓国語で解説しています。
 公開先はこちら
https://www.covid19-info.jp/
 スペイン語、ベトナム語、タイ語、タガログ語、インドネシア語、ネパール語の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のポスター、リーフレットも掲載されておりますので、ぜひご覧下さい。
 英語版コロナ特設ホームページはこちら
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00079.html

○新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)について
・iOS端末をご利用の方
iOS13.5搭載端末で、接触について通知を受け取れないケースが見つかっています。OSを最新版にアップデートした上で本アプリのご利用をお願いします。
・Android端末をご利用の方
 本アプリの1.2.1以前のバージョンをご利用の方は、1メートル以内15分以上の条件に該当する陽性者との接触があった場合、本来通知すべきよりも多い接触件数が表示されることがあります。速やかにバージョン1.2.2へのアップデートをお願いします。
 接触通知を正確に受け取れるよう、定期的に(*)本アプリの再起動をお願いします。(*)速やかに通知を受け取るためには1日に1回程度

 本アプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。
 利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。
 ご利用のスマートフォンによりApp Store またはGoogle Playからインストールをいただくことができます。iOS・Androidともに、現在バージョンは「1.2.2」を配布しております。ダウンロード数は、2月18日現在、合計で約2,538万件(iOS・Android合計)、陽性登録件数は合計で10,753件となっております。
 インストールはこちら
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html#app
 アプリの詳細説明はこちら(厚生労働省新型コロナウイルス接触確認アプリ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html
 接触確認アプリについてのQ&Aも更新しております。個人情報などのご不安や不具合に関してもこちらに記載があります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00009.html

○厚生労働省からの新型コロナウイルス感染症に関する通知・事務連絡は下記ページに掲載されています。
 自治体・医療機関向けの情報一覧(新型コロナウイルス感染症):
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00088.html

○啓発資料はこちら:「3密を避けましょう」ポスターや、感染予防に大切な7つのピクトグラム、手洗いポスター(ラブライブ!サンシャイン!!)、アマビエロゴなど(ダウンロード自由、ぜひご利用ください。)
※ピクトグラムに「マスク着用」を新たに追加しました
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/qa-jichitai-iryoukikan-fukushishisetsu.html#h2_4

 現在の状況と厚生労働省の対応については、各国機関やWHO等から発表された内容を踏まえ、プレスリリースとして毎日発表しております。厚生労働省が把握している情報と現在の対応など、プレスリリース一覧は下記にございます。
<報道発表一覧(発生状況、国内の患者発生、海外の状況、その他)>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00086.html
<厚生労働省英語版ページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00079.html
<厚生労働省中国語版ページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/newpage_09534.html
<多言語情報(Multilingual information)>
https://www.covid19-info.jp/
<やさしいにほんご しごとやせいかつのしえんについて>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jigyounushi/page11_00001.html


◆インフルエンザの発生状況(2021年2月19日公表)
 2021年第6週(2月8日〜2月14日)のデータを公表しました。
 全国の定点医療機関当たり報告数は0.01(報告数:56件)です。

<インフルエンザに関する報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html


◆コンゴ民主共和国及びギニア共和国でエボラ出血熱が発生しました
 コンゴ民主共和国(旧ザイール)北西部の北ギブ州において、エボラ出血熱が発生したことが、2021年2月7日に同国保健省及び世界保健機関(WHO)より発表されました。同国の国立生物学研究所が、エボラ出血熱疑い1検体の検査を行ったところ、同検体からエボラウイルスが検出されています。
 ギニア共和国において、エボラ出血熱が発生したことが、2012年2月14日に同国保健省及び世界保健機関(WHO)より発表されました。2月13日までに7人のエボラ出血熱疑いの症例が報告されており、2月14日に同国研究所が3人のエボラ患者を確認しています。


◆肝炎等克服実用化研究事業公開報告会を3月13日に開催します(主催:AMED)
 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、肝炎等克服実用化研究事業の「令和2年度公開報告会 身近に感じる肝炎研究 -肝炎研究の最前線-」を、3月13日(土)にオンライン開催します。
 本事業では、肝炎治療実績の大幅な改善につながるような研究開発を推進しています。公開報告会は本事業で創出された主な研究成果について、一般市民の皆さまや患者とそのご家族、また関連分野の研究者、医療従事者、製薬企業及び医療機器業界の方など、広く社会に分かりやすく紹介する内容となっています。どなたでも参加できますので、ふるってご参加下さい。
 プログラムやお申込み(事前登録制)等の詳細は以下のURLからご確認ください。 
https://www.amed.go.jp/news/event/sympo_20210313.html


◆「#広がれありがとうの輪」プロジェクトご賛同者様のご紹介
 皆さまには、日々の感染対策、またCOVID-19と向き合って頂いている方々も大勢いらっしゃり、本当にありがとうございます。
 厚生労働省では、COVID-19感染予防のよびかけと、医療従事者をはじめ感染者やその周囲の方々に対する差別・偏見をなくすため、本取組に賛同する方々と共に推し進める「#広がれありがとうの輪」プロジェクトを進めています。HPでは、このプロジェクトの趣旨、また現時点でご賛同くださった皆様の取組の一例をご紹介しています。
 今回新たに熊本県山鹿保健所のご賛同をご紹介しております。
「山鹿エールプロジェクト」:山鹿市立山鹿中学校の生徒がくまモン、ころう君とともに、演奏を通じて医療従事者の皆様へエールをお届けします。ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=OlQdpG3Jsaw
「ありがとうの輪」啓蒙CMでパーソナリティーを務める声優・鬼頭明里さん(『鬼滅の刃』竈門禰豆子役、『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』近江彼方役等)に、プロジェクトへのメッセージをいただいております。ぜひこちらからご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/magazine/202102_00004.html
プロジェクトの説明やご賛同者様の紹介はこちら
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/qa-jichitai-iryoukikan-fukushishisetsu.html#h2_6


◆風しんの追加的対策へのご協力をお願いします
 2018年は、12月30日までに2,941例の届出があり、そのうち、2,881例は7月23日以降の報告でした。(確定値)
 2019年は、12月29日までに2,306例の報告があります。患者の多くは、昨年同様30〜50代の男性で、都市圏を中心に報告されています。
 2020年は、1月3日までに100例の報告があり、患者の約7割は男性でした。2021年は、2月7日までに3例の報告があります。
 厚生労働省は、今般の風しんの発生状況を踏まえ、厚生科学審議会感染症部会及び予防接種基本方針部会での議論に基づき、これまで風しんの定期接種をうける機会がなかった1962年(昭和37年)4月2日から1979年(昭和54年)4月1日までの間に生まれた男性に対して、抗体検査を前置した上で、予防接種法に基づいた風しんの第5期の定期接種を行っております。
 対象となる男性は、2022年3月末までの間、市区町村により送付されるクーポン券を使用すれば、無料で抗体検査及び原則無料で定期接種を受けられるようになります。クーポン券は市区町村から順次送付しております。まだクーポン券が送付されない対象者も、市区町村に希望すればクーポン券を発行し、抗体検査を受けられます。なお、自治体により事業の開始時期や対応が異なるため、お住まいの市区町村にお問い合わせください。

 また、YouTubeにて動画【止めるぞ 風しん 〜おじさま世代の皆様へ〜】を公開しております。風しんの患者が急増する中、40代、50代の皆さま、その他の皆さまも、すぐ検査に行っていただきたい思いを動画にし、公開いたしました。
 風しんはなぜ怖いの?クーポン券とは?どうやって使うの?など、わかりやすく動画にて説明しております。ぜひ皆様の視聴および周りの方への視聴のお勧めをお願いいたします。
<動画はこちら>(YouTubeへリンク)
https://www.youtube.com/watch?v=IUQZN1J4zI4

<風しんの追加的対策特設ページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/index_00001.html
<風疹 発生動向調査 2021年第5週(’21/2/10現在)>
https://www.niid.go.jp/niid//images/idsc/disease/rubella/2021pdf/rube21-05.pdf

■□啓発資料□■
<ポスター(A2サイズ)>
https://www.mhlw.go.jp/content/A2_final.pdf
<リーフレット(A4サイズ)>
https://www.mhlw.go.jp/content/000617770.pdf
ポスター・リーフレットの画像を加工・編集してのご使用は固くお断り申し上げます。

<クーポン券の使用可否のお知らせポスター>
https://www.mhlw.go.jp/content/000537268.pdf
<名刺サイズの案内用紙>
https://www.mhlw.go.jp/content/000537274.pdf
<クーポン券の使用上の注意>
https://www.mhlw.go.jp/content/000537276.pdf

今回の追加的対策の円滑な実施にむけて、引き続き検討を進めてまいります。

<風しんについて>
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/

【リーフレット】
<体調不良の時はムリしないで>
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/poster15.pdf
<妊娠を希望する女性、妊婦とそのご家族へ>
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/poster14.pdf
<職場は風しん予防対策をしていますか>
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/poster13.pdf

【政府広報オンライン】
 昭和37年度〜53年度生まれの男性の皆さんへ 風しんの予防接種にご協力ください!
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201406/3.html

【政府インターネットテレビ】(動画)
<昭和37〜53年度生まれの男性の方へ 〜生まれてくる赤ちゃんを守る“風しん対策”>
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg19934.html
<ピックアップ!〜赤ちゃんを守る! 〜男性も風しん対策を>
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg20050.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 感染症発生情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■国内の感染症発生状況
◆IDWR  2021年5週(第5号)(2021年2月19日)
インフルエンザの定点当たり報告数は増加した

<IDWR 感染症発生動向調査週報>
https://www.niid.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2021.html


◆IASR  Vo.42, No.12(No.491)(2021年1月)
 特集は「急性C型肝炎 2006年4月〜2020年10月」です。
 関連情報として、「疫学:慢性C型肝炎」などを取り上げています。
 
<IASR(病原微生物検出情報 月報)2021年1月号>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/iasr.html


■海外の感染症発生状況
◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報
 (2021年2月5日〜2021年2月19日掲載)

2021年2月18日 中東呼吸器症候群(MERS-CoV)−サウジアラビア王国(更新)
https://www.forth.go.jp/topics/20210218_00001.html
2021年2月15日 ギニアにおける新たなエボラウイルス病のアウトブレイク宣言
https://www.forth.go.jp/topics/20210214.html
2021年2月12日 エボラウイルス病 - コンゴ民主共和国
https://www.forth.go.jp/topics/20210212_00001.html

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

『感染症エクスプレス@厚労省』の登録・変更は、ご自身のアドレスでのみ可能です。
 配信先の変更は、不要になったアドレスを配信停止いただき、新しいアドレスで新規に登録をお願いします。
※携帯電話等のキャリアドメインは登録できません。

●新規登録・配信停止・配信先変更
 http://kansenshomerumaga.mhlw.go.jp/
●バックナンバー
 http://kansenshomerumaga.mhlw.go.jp/backnumber/
●お問い合わせ(登録の変更は上記にて承ります)
 https://mhlw.asp.3mail.jp/inquiry/
●メールマガジン内容に関するご意見
 kansenshomail@mhlw.go.jp

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

○当メールマガジンは外部の電子メール配信サービスを利用して行っています。
○登録していないにもかかわらず当メールマガジンが配信された場合は、他の方が間違えて登録した可能性がありますので、配信停止のお手続きをお願いします。
○当メールマガジンの送信元アドレスは送信専用となっています。本メールまたは本メールアドレスにご返信頂いても一切対応できかねます。ご了承ください。
○頂いたご意見について、全てにご返信等できかねます。ご了承ください。
○携帯メールなどには対応しておりません。
○当メールマガジンは等幅フォントでの閲覧をおすすめします。
○使用端末によって、改行などの表示が異なります。
○当メールマガジンの内容の全部または一部については、私的使用または引用など
 著作権法上認められた行為として、出所を明示することにより引用、転載、複製を行うことができます。

(編集:相原 瑶)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Copyright (C) 厚生労働省(2011年)〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Copyright (C) Ministry of Health, Labour and Welfare, All Right reserved.
©  2011 Ministry of Health, Labour and Welfare, All Right reserved.